梅雨明け予想2022 まとめ

6月も半ばを迎えそろそろ気になるのは梅雨明けかと思います。夏を前にこのじめじめした空気、湿度の高くなんとなくだるいといった症状が出ている人も多いかと思います。この季節、早く終われと思っている人も多いと思うので、2022年の梅雨明けはいつなのか各所の予想をまとめてみました。

2022年 梅雨明け予想

日本気象協会の「2022年梅雨明け予想」によりますと、今年の梅雨明けは平年より早い所が多いそうです。

梅雨前線は、6月下旬になると九州~本州南岸から日本海側へ徐々に北上しそうとのことで、7月前半には、太平洋高気圧が平年より早く九州~本州に張り出してくると予想されています。

その兼ね合いもあり、沖縄・奄美の梅雨明けは6月下旬のようで、九州南部・九州北部・四国は平年より早く、7月上旬に梅雨明けを迎えると予想されています。中国~関東甲信は7月中旬、東北南部・東北北部は7月下旬の予想です。あと1ヶ月前後で日本の2022年の梅雨は明けてくれそうです。

梅雨明けしても大雨が降るかも??

梅雨明けが平年より早いと予想されていても、まだまだ油断はできません。

6月下旬は、九州~東北で、広く梅雨前線の影響を受けるため、梅雨時の大雨に注意が必要です。

7月前半になると、前線が北海道付近に停滞しやすいため、北海道や東北で雨の日が多く、梅雨のない北海道でも、ぐずついた天気になりそうとのこと。関東甲信~九州も、湿った空気の影響を受けることがあり、雨の降り方に注意が必要です。

また、太平洋高気圧が平年より早く北へ張り出す分、沖縄・奄美周辺は高気圧の張り出しがやや弱まり、台風や熱帯低気圧の影響を受けやすくなる可能性があります。

今年は、梅雨明けが、平年より早いと予想される所でも、短い期間に大雨になるおそれがあります。十分な警戒が必要かと思います。

梅雨対策 髪の毛編

梅雨で大変な思いをすることの一つとして挙げられるのが「髪の毛」問題かと思います。髪がまとまりにくいなど女性だけでなく、男性でも悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

梅雨の湿気によって崩れがちな髪の水分バランスを崩さない方法を取り入れることがいいかと思います。

梅雨対処法【ドライヤー】を使ってしっかりと地肌を乾かす!

まずは自宅での洗髪後に行なう【ドライヤー】を使うときに、地肌をしっかりと乾かすことが、実は梅雨時期のクセ毛やうねりをおさえるうえでとっても大切なことになります。
正しい方法で髪を乾かしたかどうかによって、翌日の髪の質感やスタイリングのしやすさもまったく違ってくるとサロンスタッフの方が言っていました。ではどのようにドライヤーを使うのが、正しい髪の乾かし方なのか。

以下にまとめてみました。

・洗髪後、まずはしっかりと地肌と髪の毛をタオルドライする
・ドライヤーを髪の毛ではなく、地肌を乾かすようにして熱をあてる。とくにロングの人などはつい、髪の毛に熱をあてがちですが髪の根元が乾くと、自然に毛先も乾いていきますので、ドライヤーを使うときは地肌を乾かすことを意識する。

わかっていてもなかなかできない、やらないことがこのドライヤーでの乾かし方です。梅雨時期には改めてトライしてみましょう。

梅雨対処法【オイルベースのヘアケア商品・スタイリング剤】を使いこなす

梅雨対策として取り入れてほしいのが、オイル系のヘアケア商品やスタイリング剤を、取り入れることです。
油分のあるヘア剤をつけることで、油分が皮膜の役割をしてくれるので、髪の持っている水分が出にくくなるだけでなく、湿気や汗による水分が入りにくくなり、結果的に髪の水分バランスが崩れなくなります。自分の髪質を知り、自分の髪質に合った製品を使うことで髪のイライラが軽減されます。

まとめ

梅雨は毎年くるもので、北海道にはないけれど、日本の風物詩的なものだと私は考えます。この時期があるからこそ春の終わりを感じ、夏の訪れがわかる。夏の暑さが気持ちいい暑さだと気づくのだと思います。梅雨明けの時期はわかっているからこそ、その期間の対策をするべきだと思います。今回は、2022年の梅雨の終わりと、「髪」の対策を調べました。また次の機会で他の梅雨対策に触れていこうと思います。